Y型の人形をつくる 3Dプリンタ

Y型MG

3Dイメージ作成ソフトで設計したY型の人形。この状態はまだデータでしかない。このデータをスライサーソフトで1層ごとに3Dプリンタの動作に変換する。3Dプリンタは1層ごとに、溶かした樹脂を塗り重ねて、立体を作る。私には召還という単語がピッタリきた。

ネット情報をまとめて次の道具立で作ることにした。
・3Dプリンタ ANYCUBIC MEGA−S 樹脂はトウモロコシから作られたというPLA
・3Dイメージ作成ソフト Tinkercad というWEBソフト
・作成した3Dイメージをプリンタ用に変換するソフト(スライサー)Ultimaker Cura はパソコンにインストールして使う。

Tinkercadで作成したデータをパソコンにダウロードし、ダウンロードしたデータをUltimaker Curaで、ANYCUBIC MEGA−Sの一層ごとの動作に変換する。この動作データをパソコンからSDカードに移し、SDカードを3Dプリンターに挿入。3Dプリンタの温度制御をONにし、召還したいデータを選択し、PRINTを押す。Y型の人形一体の召還は約30分程で完了する。MGの1卓24体の召還にはそれなりの日数がかかる。

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